再発の可能性が低いレーザーサクション法によるわきが治療

わきが治療の中には再発する可能性があるもの、再発の可能性が低いものがあります。再発した場合、以前より臭いは少ないものの、またわきが治療を受けることが必要です。そんな再発が気になる方にピッタリなのがレーザーサクション法によるわきが治療です。

レーザーサクション法とは

レーザーサクション法ではレーザーを照射し、汗腺を破壊しています。その後に3ミリから5ミリほど切開し、専用器具を挿入して破壊した汗腺を取り除いています。汗腺じたいを取り除いているために再発の可能性は低いです。

メスで切開するわきが治療より小さく切開することが可能です。そのため傷跡も気にならないレベルです。治療時間もダウンタイムも短い、麻酔をかけるために痛みの心配が殆ど無いなどいろいろなメリットがあります。わきにあるアポクリン腺とエクリン腺と両方除去するため、多汗症の治療にも用いられています。

デメリットは

どんな治療にもデメリットがあるように、レーザーサクション法にもあります。一つは1日から2日ほどわきを固定することが必要と言う点です。平日に固定されると仕事や日常生活に支障が出かねません。しかし土日に受けることでこのデメリットは回避しやすくなります。思春期に受けるとアポクリン腺が増加し再発することがあるため、医師に相談してから受けて下さい。

治療費は自己負担に

レーザーサクション法では20万円から40万円ほどかかると言われています。保険が使えないため治療費は自己負担となります。